

こんにちはブログ管理者アッキーです。訪問ありがとうございます\(^o^)/
JR東日本の「どこかにビューーン」を使って旅行をしてきました。選ばれた駅は福島駅。楽しい思い出が残る旅になるか、1泊2日の福島県旅行をお伝えします。
どこかにビューーンの情報はこちら🔽

「どこかにビューーン」はJREポイント6,000ポイントで、JR東日本の新幹線のどこかの駅に行けるサービスです。選ばれる駅は、JR東日本の新幹線の停車駅47カ所から、ランダムに選ばれた、4つの駅のどこかに行ける往復きっぷが、申し込みできるサービス。
さらに筆者はJREBANKの特典利用もできるため、4,000ポイントで申込みできる。JREポイントは1ポイントが1円換算なので、実質4,000円での申し込みだ。もし秋田新幹線の秋田駅が選ばれれば大宮駅ー秋田駅間の往復が34,520円なので30,000円以上もお得になる。4,000円なので近くても良いのだが、やはり青森や秋田といった遠方を狙いたい。
申込みは往路出発日の21日前からで、申込みから3日以内に決定の知らせが来る。ひとまず行き先候補地を検索する。






4つの候補地は行きたい駅ばかりではなく、必ず外れの駅が入っている。安中榛名駅などは、レンタカーを借りなければ名所に行けずかえって高く付く。古川駅や飯山駅もあまり魅力を感じない。越後湯沢駅や軽井沢駅はいいが、宿泊したいので少し遠くへ行きたい。
とは言っても必ず安中榛名駅や越後湯沢駅、上毛高原駅といった近場の駅が入っており、申込めば近場で、安中榛名駅は確実に当たりそうだ。NG駅が入った行き先候補はスルーして一応妥協できるような4つの行き先候補が出てきた。福島駅や長岡駅はちょっと近い気もするが、キリがないのでこの行き先候補で決める。角館駅が当たれば盛岡駅や田沢湖駅で下車することも可能だ。長岡駅なら寺泊など日本海に行きたい。

そして3日後に行き先決定の通知を受ける。行き先は福島駅だ。往路が大宮駅発6時45分で、復路が福島駅発17時2分のやまびこ号。

予想していた通りとは言え、福島駅に少しがっかりする。それは周辺に有名な景勝地や歴史的建造物、興味ある観光名所がないからであったが、実は今回の旅行は、今までの旅行の中でもかなり思い出に残る旅行となった。それではどこかにビューーン福島駅の1泊2日の旅をお伝えします。
▼福島交通飯坂線。今度の旅行はこの路線の沿線観光だ。

今回の宿泊先は飯坂温泉に決定。飯坂温泉は福島駅から、いい電と言われている福島交通飯坂線で25分の場所にある。鳴子・秋保とともに、奥州三名湯に数えられる東北屈指の温泉。松尾芭蕉が奥の細道で立ち寄ったと言われている。

飯坂温泉には8つの共同浴場があり、鯖湖湯はそのうちのひとつ。名前の由来は、西行法師がこの湯を訪れた際、「あかずして わかれしひとのすむ里は さわこのみゆる 山のあなたか」と詠み、そこから「鯖湖湯」と呼ばれるようになったと伝われている。
▼飯坂温泉のシンボル鯖湖湯。古くから日本最古の木造建築共同浴場として親しまれてきた。

飯坂温泉に宿泊地を決め、1日目は福島交通飯坂線沿線観光をすることに決める。と言っても沿線上は意外にも住宅地となっており景勝地や城、寺院などの歴史的建造物が少ない。芸術の街なのか美術館や資料館、記念館のようなものは多い。そこで葉っぱの切り絵が展示されている美術館を鑑賞しに行くことに。また歴史の学びとして国の文化財に登録されている、豪農・豪商の旧家が保存されているので、見学に訪れることにした。今回見て回った観光名所は次の通り。
▼リトリーフアートミュージアム。世界発の葉っぱの切り絵美術館。葉っぱの切り絵アーティストの作品が展示されている。

▼旧堀切邸。国の有形文化財に登録されている豪農・豪商の旧家。

2日目はレンタカーで浜通りへ観光。相馬で水揚げされた新鮮な海の幸を堪能。東日本大震災の慰霊碑で冥福を祈る。
▼原釜尾浜展望台。時計台にもなっている、この展望台に登れば海が一望できるが、立ち入り禁止になっていた。
