資産運用 配当•利息で旅行費獲得 2026年1月版(個人向け国債•銀行金利•株式投資)

,

航空機で空の旅

こんにちはブログ管理者アッキーです。訪問ありがとうございます\(^o^)/

日銀の利上げに伴い、国債や預金金利が上がり、新NISA導入などで株価も上昇。このシリーズの記事は、個人向け国債や銀行預金で、配当金や利息を獲得して旅行費を獲得しようという企画記事です。金融商品の高利回り、好配当・高金利の定期預金や国債、株式投資等最新の高利回りの金融商品を調査して紹介します。

調査は金利や株価など変動があれば、毎月調査して更新していきます。今月はそれぞれの金融商品で前月から、利率や利息に変動があったようですので見直しをしていきたいと思います。

資産運用して高金利で利息受取り

1.日本人の平均貯蓄額1,500万円

金融広報中央委員会が行った調査によると、2人以上の世帯の金融資産平均保有額は1,563万円。ただし、富裕層が貯蓄額を大きく引きあげていると思われ、中央値になるともっと低い額になるだろう。しかし、一般的な家庭ならば預貯金もあり、それなりの資産形成はされているかと思います。

この記事は貯蓄平均額1,500万円の資産運用をして、年間で受取る利息や配当金で旅行をしようという企画です。受取る金額によっては新幹線旅行だったり、私鉄線の特急だったり、高級旅館だったり、民宿だったり。できれば新幹線に乗って高級旅館に宿泊したい。

金利や利率の高い金融商品で運用すればそれも可能だ。ただ、現在の定期預金の金利は低金利。メガバンクは1年もので揃って0.275%。5年ものでようやく0.4%という有様。1,000万円預けても税引後年32,000円の利息しかつかない。夫婦2人で日帰り旅行しかできない。

そこで、比較的高い金利の銀行預金や国債を購入して、豪華旅行ができるような利息を受取れる金融商品を探してみたいと思う。またこのブログでもお馴染みの鉄道、航空会社の株主優待や配当金も合わせて紹介していきたい。

2.日銀が12月の金融政策決定会合で追加利上げを決定

日本銀行は12月19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引上げ0.75%程度にすることを発表した。物価上昇や賃金の引上げが続くと判断し、7会合ぶりの追加利上げだ。政策金利0.75%は30年ぶりの高水準であるが、今後も物価高や賃上げ、円安などが続けば利上げをして行く考えであるが、時期についての言及は避けた。

利上げを受け市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇し、一時26年ぶりの高水準をつけた。日経平均株価も利上げ発表後は前日比500円以上反発して取引を終えた。一方外国為替市場は、植田日銀総裁の今後の追加利上げに対しては、あまり前向きな意見が得られなかったことで、追加利上げへの慎重姿勢が、円安抑制にはなっていない。利上げによる円高が思惑通りに行くかは不透明である。

日銀の利上げで住宅ローンは返済が増え、預金には恩恵があり暮らしに影響が出そうだ。大手銀行の三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は普通預金金利が2月から0.3%に引き上げることを発表した。またインターネットバンキングは追加利上げが0.75%まで上昇したことを受け、定期預金金利が1%超になるなど、各行金利を引上げている。

一方で、定期預金金利を上げれば当然その原資が必要になるわけで、三菱UFJ銀行など大手銀行5行は、利上げ後から住宅ローン金利を徐々に引上げており、1月からの住宅ローン金利も引上げると発表した。新規の契約者を対象にしている10年固定の再優遇金利を、三菱UFJ銀行は今より0.42%高い2.68%にするほか、みずほ銀行は0.25%引上げて2.55%。

三井住友銀行は0.3%引上げて2.65%に、三井住友信託銀行は0.19%引上げ2.655%、りそな銀行は0.28%引上げ2.945%。一方、住宅購入者の8割近くが選んでいる、変動型の住宅ローンの基準金利は5行とも据え置いた。日銀の政策金利が今後も利上げになれば、住宅金利が上がり、将来の返済額が増える可能性がある。特にローン契約者の8割が利用している、変動金利の引上げが続けば家計負担が厳しくなりそうだ。

今のうちに、固定金利に借り換えようかと思い始めている人も出てきているだろう。筆者も住宅ローンを変動金利で借りており、今後も上がっていく見通しであれば借り換えを考える。これから新規に住宅ローンを組む人にとっても、変動金利にするか固定金利にするか迷いどころだ。主要銀行は政策金利に連動させ、変更の翌月に住宅ローン金利を反映させている。政策金利がどちらに動くか見ながら選択していく時期が来ているだろう。

3.預金利息で旅行費用を取得する

上記でも述べたように、大手銀行の普通預金金利は2月から0.3%に引き上がる。今まで定期預金でさえ1,000万円を1年預けても、年間の利息が2,000円しか付かなかった。しかしこれからは、1,000万円預ければ普通預金でも利息が30,000円(税引前)付く時代になる。前述した通り、インターネットバンキングが基本であるネット銀行の定期預金金利が高い。今後各行で定期預金利息が1%を超えてくれば、1,000万円預ければ年間利息は10万円だ。夫婦2人で充分に楽しめる旅行ができる金額である。

多くの人たちの資産管理は、金利の低い定期預金や下手すると普通預金。全く金利の付かないタンス預金などだ。タンス預金の理由を尋ねると家に置いておくのが一番安全らしい。しかし、現金が家にあると空き巣の被害や詐欺などに会うこともあり、決して安全とは言い難い。預貯金なら仮に金融機関が破綻してもペイオフにより元金1,000円と利息は保護される。数千万円のお金があるのなら、分散して銀行に預ければ良いのだ。

ネット銀行は対面の店舗を持たないインターネット上で取引きする銀行で、パソコンやスマホで口座管理ができるから、振込や定期預金の手続きなどわざわざ窓口まで行かなくて良い。手間も省けるし、金利も高いので筆者もネット銀行を利用している。今月も金利が上昇したネットバンキングがあるようだ。では今月の金利を見てみよう。

ページ: 1 2 3 4 5 6 7

Follow me!


PAGE TOP