紅葉シーズン真盛り 日光・那須塩原絶景名所巡り

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Jcation(ジェイケーション)

こんにちはブログ管理者アッキーです。訪問ありがとうございます\(^o^)/

紅葉シーズン真っ只中な時期に、日光と那須塩原に観光に行ってきました。鮮やかに色付いた山々の、絶景を画像に収めたので名所とともに紹介します。先に主な観光名所をご覧ください。

明智平ロープウェイ。中禅寺湖や華厳の滝、男体山が見渡せる展望台、標高1,373m地点まで上る。

明智平からの景色。中禅寺湖と華厳の滝が一望できる。

男体山。標高2486mの日光市にある日本百名山のひとつ。

もみじ谷大吊橋。全長320mの吊橋は、ワイヤーロープを横に張る吊橋で無補剛桁歩道と言われ本州最大級の長さを誇る。

那須千本松牧場。2025年4月にグランドオープンした、動物と自然に触れ合えるファミリー牧場。

動物ふれあい広場には、実際にふれあえる動物が6種類約100匹おり、餌やり体験ができる。

ホテルニュー塩原。宿泊したホテルは大江戸温泉物語プレミアム。大浴場の他、半露天風呂があり、館内で湯量豊富な湯めぐりが満喫できる。

那須塩原の観光情報はこちらの観光局公式サイト🔽

11月上旬紅葉シーズンも終盤の時期、那須塩原温泉のホテルを予約して、途中紅葉鑑賞に日光を訪れることにした。交通手段はマイカーにしたが、この時期大渋滞を避けるため平日の出発にした。東北自動車道は多少の混雑はあったものの順調に流れ、日光市の有料道路出口まで途中休憩をはさみ、浦和ICから2時間くらいで到着した。

その後は一般道を走り明智平を目指す。途中葉が色付いた木々の、紅葉美しい風景が漂う。ここまでも渋滞なくいろは坂に来た。

いろは坂。のぼり専用の「い」から「ね」までの20のカーブを過ぎると明智平に到着する。

昔は対面走行だったいろは坂も、今は上り下りが一方通行になって走りやすくなったね。それにしても、だんだんと車の量が多くなってきたような。

とうとう渋滞になってしまいました。

目的地の明智平まであと500mか。すぐだからなんてことないね。

と思ったら駐車場までたどり着くまで1時間15分もかかった。

しかもロープウェイ乗るのにも行列ができてる。

今日は快晴。絶好の紅葉観賞日和。明智平ロープウェイは標高1373m地点まで3分で結ぶ。四季折々の風景、手が届きそうな太陽、木々の香り、澄んだ空気と風の香りが全身で感じられる明智平の絶景。

明智平ロープウェイ。昭和8年11月に日本で11番目のロープウェイとして開業した。

普段は10分間隔での運行であるが、混雑しているので臨時運転。ピストン輸送で次々と運行していく。

明智平ロープウェイは、戦況の悪化により昭和18年に営業停止となり、翌年19年に撤去された。戦後に混乱期が過ぎるとロープウェイの復活計画が企てられた。戦時中に廃止されたあとに復活した唯一のロープウェイ。

明智平と名付けたのは天海大僧正であるが、天海僧正は明智光秀ではないかと言われている。光秀は織田信長に諜反を起こし、山崎の戦いのあとは比叡山に逃れ、名前を天海に変え徳川家康に会った。

家康は光秀を気に入り精神的・政治的な相談役として重用した。その後光秀は、日光山貫主として日光に訪れた際、自分の名前を残したいと考え、日光のいちばん眺望の良いこの地を、明智平と名付けたと言われている。

古くから山岳信仰の対象として知られる男体山は、火山の噴火による溶岩や火山灰が堆積し、崩れやすい山となっている。大雨などでえぐられた沢は薙と呼ばれ、そこから押し出された土砂により、これまで多くの災害を起こしてきた。このため治山工事が行われ、土砂の移動を抑える施設の設置や、草や木による緑化が行われた。

男体山。成層火山らしい円錐形の大きな山体は、関東一円から望むことができる。山頂には日光二荒山神社の奥宮が置かれている。

大真名子山と女峰山。大真名子山は、男体山と女峰山の愛児ということから名付けられた。女峰山は侵食された山頂が馬蹄形になっている。

いろは坂の下りの道路と、方等の滝や般若の滝が遠く望める。方等の滝は、山岳信仰による大乗仏教の経典である、方等経が名前の由来。人工美と自然美が融合する滝として有名。般若の滝は、山岳信仰による一切法の不生を説く、般若経が名前の由来。男体山からの伏流水が、水源となっている落差20mの山。

結局ロープウェイに乗るのも40分くらい並んだ。車の渋滞と合わせ2時間以上かかったけど、休日だったらどれだけ時間がかかるのだろう。

明智平ロープウェイに乗り3分間の空中散歩。動画で撮影したので絶景の紅葉をご覧ください。

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