紅葉シーズン真盛り 日光・那須塩原絶景名所巡り

,

ロープウェイの山頂で降りた展望台からの眺め。中禅寺湖や日光華厳の滝が正面に、紅葉で色付いた山々との絶景が広がる。華厳の滝は、中禅寺湖の水源とした滝で、幅7m大きさで落差97mの崖を流れ落ちる。滝の中段部分からは、中禅寺湖から漏れ出た伏流水が流れ落ち、十二滝と呼ばれる無数の滝が流れ落ち、直下型の本流と相まって美しい景観を作り出している。

展望台からの眺望の案内板。

展望台はパノラマになっており、振り返ると関東平野や筑波山の風景が望める。

日光の紅葉は、京都嵐山・大分の耶馬渓と伴に、日本三大紅葉名所として人気の紅葉スポット。標高差が大きい地形の日光では、10月上旬から11月下旬までの期間、紅葉を楽しめる。

ロープウェイで乗り場まで戻ると、もう14時近くになってしまった。お昼ごはんを食べてないので売店で腹ごしらえをする。焼き団子や湯葉巻き、焼き鳥などが売られている。

焼団子は見た目よりもっちりして、タレも甘すぎなく食感がいいからいくらでも食べられそう。

エビを包んだ湯葉巻き。シャキッとしていて、塩味の湯葉とエビの組み合わせが絶妙な味わい。

今日宿泊するホテルはホテルニュー塩原。大江戸温泉物語グループのプレミアムホテルだ。館内では、七絃(しちげん)の滝と、四季折々の渓谷美を感じる半露天風呂や、塩原渓谷を思わせる岩風呂、湯船に立ったまま入る立ち湯がある浴場などがあり、湯めぐりを楽しめる。途中紅葉観賞しながら車で向かったら、16時30分になってしまった。

部屋は和室の部屋と洋室に、シングルベッドが2つある広い部屋。

部屋の窓からの眺望は七弦の滝と、川が流れる渓谷が見下ろせる。温泉と言い眺望と言い、最高のシチュエーションであったが、夕食バイキングが20時からというパフォーマンスの悪さ。3部制でチェックイン順ということであったが、16時半にインしたのに3部の時間とは。対応が難しいのだろうけど、せめて19時半からにしてもらいたいねえ。

ラウンジでは生ビールやハイボール、レモンハイ、ワインなどが飲み放題になっている。

ソファーや畳の広間などがありここで飲めるようになっている。

プレミアムラウンジ。ここのラウンジからはドリンク片手に七絃の滝の景観を楽しめる

ウッドデッキテラス。七絃の滝の景観と川のせせらぎを、肌で感じることができる。

館内には結構広めのゲームセンターがあり、無料で楽しめる卓球コーナーやカラオケルームなどもある。

ホテル館内にある、ゲームセンター定番のワニワニパニック。

ゲームセンターで暇をつぶすようなひとときではないので、ラウンジに行きひとまず乾き物をツマミに生ビールを飲む。

グラスが小さいからすぐに飲み干しちゃう。

面倒くさいから2つ持ってきちゃった。

どんどん行けちゃう。今度はハイボールだ。

そうこうしているうちに夕食時間になった。寿司も刺身も肉も中華も天ぷらもそばも何でもあり。しかしラウンジで飲みすぎたため、どんな味かあまり覚えていない。美味かったのは確かだ。

ページ: 1 2 3 4

Follow me!


PAGE TOP