紅葉シーズン真盛り 日光・那須塩原絶景名所巡り

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翌日は塩原温泉郷周辺にある観光名所を訪れる。ホテルから西那須野ICに行く途中にある森林の駅。道の駅のような場所だが、国内最長クラスの吊り橋がある、有名な観光スポット。

もみじ谷大吊橋。全長320m、360度のパノラマを楽しみながら空中散歩が楽しめる。

ここでも焼き団子が名物のようだ。

地元の朝採れ野菜が売られている。

店内は地元の特産品や名産品、お土産が販売されている。

もみじ谷大吊橋は無補剛桁歩道吊橋と言って、通常の橋は吊橋に架かる荷重を支えるため橋桁などを設けているが、この吊橋は橋桁ではなく、ワイヤーロープを横に張ることにより、吊橋の強度を高める構造になっている、本州最大級の長さを誇る吊橋。

橋桁がないから左右に揺れる揺れる。欄干も高くないので恐怖感がある。

吊橋から見た風景。吊橋を囲む雄大な塩原渓谷は、春は若葉・夏は新緑・秋は紅葉・冬は白雪と、四季を通じての美しい景観が見られる。

吊橋の全長は320m。吊橋を渡ると庭園のような風景が広がる。

紅葉の木が赤く染まり美しい。

人間国宝の宮大工西岡常一の唯一の弟子、栃木県の偉人小川三夫氏が作成した祠。

河童石像。「水は命河童は心」。ここにある清流は、生きるものすべてに末永く水の恵を与えてくれる。

帰りはまたこの長い吊り橋を通って行く。

もみじ谷大吊橋で紅葉観賞巡りしたあとは、千本松牧場に向かう。車で約15分の道のり。

那須千本松牧場は、明治の元勲松方正義公が大農具を導入して、欧米式の農場を開いたのがはじまり。東京ドーム176個分という広大な敷地では、土づくり、牧草づくりからこだわり、育てている乳牛は約500頭。1日約9トンの生乳を生産している。

千本松牧場ファームショップ。牛乳をはじめ、ミルクチーズケーキやミルクプリンなど、千本松牧場ならではのスイーツが売られている。

アルコール類も多数販売されている。焼酎は好きだが、牛乳焼酎はちょっと買う気がわかない。

店内は牛乳やスイーツの他、お菓子や牛肉・漬物などの食品も売られている。

千本松牧場「どうぶつふれあい広場」では、実際にふれあうことができる動物たちが 6種類(合計 約100匹)いる。可愛い動物たちをなでたり、えさやり体験ができる。

ヤギとはお散歩ができる。

モルモットやウサギなど小動物もいる。

ロードトレイン。ミニトレインで園内を周遊できる。

千本松牧場名物といえば、牧場しぼりたての良質な生乳でつくった「自家製ソフトクリーム」。

濃厚なクリームはまろやかで、新鮮な牛乳味が口いっぱい広がった。この後道路が混みそうだったので帰途についた。

今回の旅行は紅葉シーズン真っ只中で、快晴の元こんなにキレイに色付いた紅葉を見たのは初めてかもしれないです。紅葉以外にも中禅寺湖や華厳の滝などの風景が、高い場所から一望できたのも、楽しい良い体験ができました。

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