

こんにちはブログ管理者アッキーです。訪問ありがとうございます\(^o^)/
今回は小田急線全線で使える、1日全線フリー乗車券で楽しくできる、沿線観光を調査してみたいと思います。小田急線の記事は、過去に小田急線の往復きっぷと、箱根の乗り物がセットになった箱根フリーパスの紹介や、特急ロマンスカーに乗って旅行した紀行文などがありました。名所巡りは箱根や小田原でしたが、途中下車もできるこのフリーきっぷで、沿線の穴場スポットなどを見つけたいと思います。
小田急線のお得なきっぷの情報はこちらのサイト。

目 次
JR・私鉄・地下鉄の乗換駅 日本一の乗降客を誇る新宿駅
小田急線の始発駅は新宿駅。新宿駅はJRを始め京王線・西武新宿線・東京メトロなどの駅になっており、乗降客が1日300万人を超える巨大ターミナル駅だ。駅周辺は巨大な高層ビルが立ち並び、東京都庁やビジネス街、ネオン輝く歌舞伎町やゴールデン街などの繁華街、緑多い公園など表情豊かな顔を持つ。
多くの観光客やビジネスマンなどで賑わう、日本を代表する大都市である。新宿駅は筆者は仕事では良く行くが、プライベートでは最近あまり行かなくなった。しかし東京マラソンの時の、スタート地点として思い出深い場所なのだ。
▼新宿駅西口。東京都庁やオフィスビルなど高層ビルがそびえ立つ。

新宿駅東口は飲食店や劇場や遊技場など、娯楽施設が集まる歓楽街で、夜間に賑わう日本を代表する商業集積地だ。
▼24時間眠らない街、国内有数の繁華街新宿歌舞伎町。

小田急線の新宿駅は、西口にあるここのビルから入る。

小田急電鉄で発行しているお得なきっぷ
1.人気観光地への乗り物が乗降り自由
小田急電鉄のお得なきっぷと言えば、過去記事でも紹介した通り、観光地に着いてからも、いろいろな乗り物に乗って観光巡りをする🚠🚍筆者が良く利用した、箱根観光に便利でお得な乗り放題のフリーパスがある。
小田急線発駅から小田原駅までの往復乗車券(特急券は別途購入)と、箱根湯本駅からの箱根登山鉄道、バス、ケーブルカー、ロープウェイ、観光船他8つの乗り物が乗り放題。調査した結果、このフリーパスで観光した場合、5,000円以上お得になる便利で割安なフリーパスであった。
【箱根フリーパス】
料金(大人1名) 2日間 3日間
新宿駅から 7,100円 7,500円
詳しくは下記の記事をご覧ください。
小田急線普通列車の動画です。
2.沿線を乗降りするなら1日全線フリー乗車券
今回紹介するフリー乗車券は、小田急線の駅を何度も乗降りしたり、沿線観光をする場合にお得な1日全線フリー乗車券。都内・多摩・湘南・小田原まで小田急線全線が1日乗降り自由の乗車券だ。
【1日全線フリー乗車券】
利用期間:1日間
料金:おとな2,000円 こども1,000円
乗降り自由な乗り物
小田急線全線:新宿〜小田原、片瀬江ノ島、唐木田
購入方法:小田急線各駅自動券売機、窓口他
乗降り自由なエリア

このフリー乗車券の値段は、大人2,000円と他社鉄道線に比べ、ちょっと割高に感じる。それはやはり鉄道距離が長いためなのだろう。新宿駅から片瀬江ノ島駅の片道運賃は、910円なので往復しただけでは180円損してしまう。たいてい私鉄線のフリーきっぷは往復してトントンぐらいであるが、小田急線の場合さらに多くの乗車が必要だ。ではどのような乗降をすれば、お得になるのか沿線の名所を調べてコース巡りを考えてみたい。
小田急線沿線おすすめ名所巡り
1.歴史的な名所と自然豊かな街並みを歩く
新宿駅から2つ先の参宮橋駅から歩いて3分のところにある、明治神宮は122代天皇の明治天皇と、昭憲皇太后を御祭神として祀る神社。多くの人からふたりの御祭霊をお祀りしたいとの声が上がり、1920年11月に創建された。創建以来、立派な社殿、御苑、宝物殿、緑豊かな参道など多くの人から親しまれ、初詣は毎年日本一を誇る参拝者数がある。
鶴川駅から徒歩15分の場所にある武相荘は、吉田茂の側近として活躍した実業家、白洲次郎と随筆家の妻・正子の旧邸宅。保存や管理が大変なことから、現在では貴重な存在になってしまった、茅葺屋根が印象的な古民家は2001年にはじめて一般公開された。母屋を改造したミュージアムでは、夫妻の暮らしぶりを垣間見ることができる。入館料1,100円。
町田駅は小田急線新宿駅に次ぐ、乗降客数を誇るターミナル駅。駅前には百貨店や名店・飲食店など商業施設が建ち並ぶ。また周辺は緑広がる公園や文化施設も多い。町田駅から徒歩5分の場所にある、泰巖歴史美術館は、織田信長を中心とした戦国武将の資料を所蔵している美術館。戦国時代から江戸時代初期までの古文書・書画・武具・茶道具などが展示されている。入館料一般1,500円。
町田駅からは片瀬江ノ島駅に向かう。小田急線快速急行に乗り、藤沢駅で普通列車に乗り換え。江ノ島は美しい湘南海岸に浮かぶ島で、戦勝祈願の島と言われ、源頼朝が島居を寄進したと伝わる歴史ある神社がある。また島の展望灯台からは美しい風景が一望でき、天候が良ければ雄大な富士山も望める。江島神社までの参道に、飲食店や土産店が軒を連ねる弁財天仲見世通りでは、名物グルメの食べ歩きも楽しめる。
江ノ島まで観光したら、朝早く新宿駅を出発していても、もう14時くらいになってしまう。ここで新宿駅に戻ると、通常運賃は1,680円なので、一日乗車券では損してしまう。ここは一つもう1カ所名所巡りをしたい。行き先は小田原駅だ。見どころと言えば小田原城。
小田原城は、1500年頃北条実雲が小田原に進出し、以後北条氏が100年にわたって関東の勢力を拡大し、小田原城を拠点として、整備され、豊臣秀吉の攻撃に備えた。しかし、1590年石垣山の築城をはじめとする秀吉の小田原攻めにより北条氏は滅亡し、戦国時代が終焉した。北条氏滅亡後、徳川家康に従って小田原攻めに参陣した大久保氏が城主となり、城は近世城郭姿に改修された。小田原城は東海道で箱根の関所を控えた関東地方の防御の要として幕末に至った。
開館時間は17時までで、入館は16時30分までなので時間があれば、天守閣内を見学しよう。小田原城見学後は、小田原駅周辺にある日帰り温泉の施設で、旅の疲れを温泉に入って癒そう。小田原駅から新宿駅は快速急行で1時間30分。帰りは特急ロマンスカーに乗って、酒を飲みながら帰ってくるのもいいかもしれない。この場合指定席料金が別に1,000円必要。
ここまでの通常運賃は2,790円で、一日乗車券なら790円お得だ。江ノ島まで行って小田原を周って観光するのも忙しいかもしれないが、名所巡りの内容は充実している。帰りは特急ロマンスカーを乗って帰って最後まで旅行気分に浸りたい。
2.小田急線名所巡りの乗換え情報
新宿駅
➡参宮橋駅
乗車時間3分 通常運賃140円
見どころ:明治神宮
🚶➡️徒歩3分
参宮橋駅
(途中快速急行乗換え)
➡鶴川駅
乗車時間30分 通常運賃330円
見どころ:武相荘
🚶➡️徒歩15分
鶴川駅
➡町田駅
乗車時間6分 通常運賃170円
見どころ:泰巖歴史美術館
🚶➡️徒歩5分
町田駅
(途中快速急行乗換え)
➡片瀬江ノ島駅
乗車時間35分 通常運賃390円
見どころ:江の島
🚶➡️徒歩15分
片瀬江ノ島駅
(大岡駅乗換え)
➡小田原駅
乗車時間1時間40分 通常運賃850円
見どころ:小田原城
🚶➡️徒歩10分
小田原駅
➡新宿駅
乗車時間1時間30分(快速急行)
通常運賃910円
3.小田急線沿線の人気スポット
▼明治神宮。大正9年11月1日創建。明治天皇昭憲皇太后を祀る。

参宮駅から徒歩3分。
▼豪徳寺。奉納所にたくさんの招き猫が並ぶ。猫が手招きで、落雷から守ったという伝説から、「招き猫」発祥の地と知られる話題の人気スポット。
豪徳寺駅から徒歩10分。
▼旧白洲邸武相荘。白洲次郎・白洲正子が暮らした旧邸宅。博物館として一般公開している。

鶴川駅から徒歩15分。
▼泰巖歴史美術館。戦国時代に活躍した武将の歴史資料や武具などを所蔵し、展示している歴史ミュージアム。

町田駅徒歩5分。
▼本町田遺跡公園。団地造成の際に発掘調査が行われ、縄文時代の住居跡4軒と弥生時代の住居跡7軒が見つかり、内部見学できる遺跡公園。

町田駅からバス15分。
▼江の島。自然あふれる環境と歴史ある神社があり、グルメスポットとしても人気の日本百景に数えられる観光名所。

片瀬江ノ島駅から徒歩15分。
▼小田原城。北条氏の本拠地で関東支配の中心拠点として築かれた城。

小田原駅から徒歩10分。
▼小田原さかなセンター。小田原漁港の隣にあり新鮮な魚介類をバーベキューで食べられる施設。干物や珍味など加工品も販売されている。

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野良猫きょうだいとカバさんの庭先日記