資産運用 配当•利息で旅行費獲得 2026年1月版(個人向け国債•銀行金利•株式投資)

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高金利・高配当金融商品で分散投資

1.1,000万円以上の資金なら複数の口座でリスク回避

さて、ここまで高金利金融商品や交通系株式銘柄を紹介したが、改めてどんな購入法が効果的に高い利息や、配当金を取得できるか高い金利のものを明記したい。

円定期預金 6ヶ月もの0.80%

円定期預金 5年1.20%

スーパー定期 1年0.85%

スーパー定期 5年0.70%

円定期預金特別金利 1年1.00%

円定期預金 5年0.50%

特別金利プラン 1年0.85%

(300万円以上1,000万円以下)

超金利トッピング定期預金1年1.10%

金利トッピング定期預金 5年0.80%

BANKThe定期  3年半年複利型0.85%

BANKThe定期  5年半年複利型0.95%

懸賞金付き定期預金スーパードリーム

10万円以上金利  0.250%

1等賞 10万円

定期預金チャレンジ3年  1.40%

第178回 1.59%

1/7 現在配当利回り2.29%

上記の金融商品を、銀行破綻や株式投資で株価下落などのリスク回避するため、銀行預金と個人向け国債、株式投資に分散して運用し、満期後の受取り金額を算出する。

2.資金1,500万円の資産運用でいい夫婦旅行

(定期預金利息は全て満期に合算して支払われます)

満期に受取った利息金で豪華な旅行もいいが、ひとまず年間利息を先取りする形で旅行計画を立てる。

①新生銀行の円定期預金定期5年もの1.20%と、ハナ信用組合の定期預金チャレンジ3年もの1.4%をキャンペーン期間中に申込み。預金金利が最も高い銀行同士の最強の組み合わせで年間利息は160,000円。夫婦2人での旅行なら1人80,000円づつの旅行費用になる。関東から東北や北陸、西日本への豪華な旅行ができる。中距離なら2泊3日の旅行も可能だ。

②はソニー銀行の円定期預金1年もの1.0%と個人向け国債を合わせたシンプルな組み合わせ。ソニー銀行の円定期預金1年ものは1.0%と1年ものでは高金利。個人向け国債固定5年の金利は、1.59%と高い利率で半年ごとに配当金がもらえ、合わせて1年で143,600円の配当金が受けられる。夫婦2人での旅行なら、1人71,800円の旅行費用になる。関東から東北なら青森や秋田、関西方面なら京都、大阪に新幹線や特急列車利用で、豪華なホテルや旅館に宿泊可能だ。

③は個人向け国債固定5年ものと、ハナ信用組合銀行定期預金1年もの1.20%、交通系銘柄の株式投資と3つの組み合わせ。年間利息と配当金などで年206,300円と高配当。夫婦2人なら1人103,150円の旅行費用。交通系の優待きっぷももらえるので、かなり贅沢な旅行ができる。北海道や沖縄旅行が2泊3日が可能だ。これに株価も値上がりして買値を上回っていたら楽しい旅行も倍増するのだ。

こう見ると③の運用での受取りが高い。配当金の他、株主優待がもらえるためいちばん魅力ある投資だ。ただし株式の場合元本割れリスクがある。各ネット銀行の定期預金利率は上がり、大きな利回りが期待できるようになった。個人向け国債の利率も上昇傾向にありこれから先、高水準の利率に上昇することが期待できるので、タイミングを見極めてリスクが少ない高金利のものを購入したい。

金利が上昇するようなら定期預金も個人向け国債もいったん解約して、新金利の定期預金に入り直すということも考えたい。その場合、それぞれの金融機関の窓口で相談してみてください。

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